せんくら2012最終日2012年09月30日 20時12分


みなさんこんにちは、せんくら事務局の厚綿です。

せんくら2012は今日がいよいよ最終日となりました。
3日目の今日は仙台市南部の会場であります、
太白区文化センター「たいはっくる」の様子をご案内致します。
写真【1】

去年は震災の影響で会場の一部(楽楽楽ホール)が使用でませんでした。
しかし今年は施設も全面復旧し、2Fの楽楽楽ホールと地下の
展示ホールの両方を使って多くの公演が開催できました。

今年の太白区文化センターでの公演は、
「ショパンのサロンへようこそ!」と題して、ショパン三昧のプログラム
で構成されました。
ピアノ、チェロ、ハープ、フルート等様々なパートで奏でられる
ショパンの調べが一日中聞こえる贅沢なものとなりました。

本格的なホールである楽楽楽ホールには、開演30分前の時点で
すでに多くのお客様にお集りいただき、賑わいを見せていました。
写真【2】

また、楽楽楽ホールホワイエでは、仙台で音楽を学ぶ学生たちによる、
ショパンにまつわる展示発表も行われており、多くのお客様が足を
止めて熱心に見入っていました。
写真【3】


さて天気も大きく崩れることなく3日間に渡って開催されました
せんくら2012も今日で最終日を迎えました。
本当に多くのお客様にお越しいただきましたこと、あらためて
御礼申し上げます。
ありがとうございました。

2年ぶりにフルスケールでの開催が実現できましたのも、
沢山の方々のご支援とご協力があったからこそと思います。

せんくら2013では、皆様にさらにたくさんの音楽を楽しんで
いただけますように、 事務局一同頑張ってまいります。

3日間に渡りありがとうございました。
また来年お会い出来るのを楽しみにしております。

尚、当ブログは不定期ではありますが今後も引き続き更新を続けて
様々な情報をお伝えしていく予定でおります。
皆様のアクセスをお待ちしております。

コメント

_ みるく ― 2012/10/03 23:02

せんくら関係者の皆様、すばらしいイベントをありがとうございました。とても楽しかったです。お疲れ様でした。
ただ、ひとつ残念なことがありました。ボランティアさんに堀米ゆず子さんの今回の使用楽器を伺ったのです。「ヴァイオリンですね。」とお答えいただいたときには、がっかりしてしまいました。準備等でお忙しく、堀米さんのガルネリ騒動はご存知なかったのでしょうか。
事務局さんはファンから問い合わせがあるかもとは、お考えにになりませんでしたでしょうか。
事務局さんがあの日の使用楽器をご存知でしたら教えてください。

_ せんくら事務局 ― 2012/10/25 12:58

ご返答遅くなりまして大変失礼いたしました。
またせんくらへご来場頂き誠にありがとうございました。

ご質問の件ですが、当日堀米ゆず子さんが使用されたヴァイオリンは1717年製作のストラディバリウス「サセルノ」であります。

堀米さんのドイツでの一件はもちろん事務局でも把握しておりました。当初は状況を見守っておりましたが、日本音楽財団様よりサセルノが貸与される事が決定した際に、公式HPのアーティスト紹介欄でその旨追記しておりました。追記についてのアナウンスがされていなかった事で皆様への情報伝達が不十分となってしまったことは大いに反省する点でもあります。
大変申し訳ございませんでした。

またボランティアスタッフの方々への周知についても不十分であったと考えております。今後はそういった情報周知も含めてご来場の皆様によりご満足いただけますように運営していきたいと思います。貴重なご意見誠にありがとうございました。
今後ともせんくらをよろしくお願い申し上げます。

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