WINE2012年09月04日 10時01分


私がお酒好きなことは結構知られてきているかもしれませんが、
ここ数年は日本でもすっかり日常的に飲まれるようになった
"ワイン"が私にとって日々の友です。

そのおかげで人との交流も広がったり、お酒を通して文化を知ったりと、
ただ飲んでるだけではなくいいことも多々あります(言い訳?笑)。
美味しいワインにはどんなお料理と合わせるかも大事なポイントなので、
料理の知識やレパートリーも増えました。

しかし一応手の仕事をしている者としては、コルクを抜く作業がちょっと
負担に感じることもあったり。
でもガスでシュポっと抜くのもなんかあっけないしなぁ〜と思っていた
ところ、友人からとても便利なものをもらいました。

電動式のオープナーで、写真にある黒い筒をボトルにかぶせてボタン
を押すだけでぐるぐると中でコルクを抜き、しかも絶対失敗がないのです!

ついでにもう一つご紹介したいのは右のボトルにかけてある
クレ・デュ・ヴァンといって、ワインの飲み頃、熟成度を測定出来る道具。
先にある円形の同色の特殊合金部分(パスティーユ)をワインにつける
1秒ごとが、1年の熟成度に相当して味が変化していくというもの。
5秒だと5年、10秒だと10年...と味が変化していくのが画期的です!

触媒として作用するのでワイン自体に他の物質を与えることなく、
本体も消耗しないので、お湯でさっとすすぐだけで半永久的に効果が
保証されているそうです。

赤ワインのタンニンは和らいでまろやかになりますし、白だと酸味を
抑えてフルーティーさが増しておいしくなるので、外出先でちょっと口に
合わないワインや低価格なものにこっそりひと触れさせたり出来る
スグレモノです。


三舩優子(ピアノ)

ラフマニノフ2012年09月04日 11時02分


《ピアノとエレクトーン「オトコふたりでガチコンチェルト!」》

ではエレクトーン奏者の神田将さんとラフマニノフのピアノ協奏曲
第2番を演奏させていただきます。

この曲は、某コンクール本選で生まれてはじめてオーケストラと
共演した際に弾いた思い出の曲です。

2番をやる前もラフマニノフの3番協奏曲はレパートリーでしたが
夢にまでみたオーケストラとの初共演が叶った曲、それがこの
ラフマニノフピアノ協奏曲第2番でした。

実はこの2番協奏曲はまだその一回オーケストラとやらせていただい
たっきり全く本番にのせておりません。

今回、この素晴らしいせんくらという機会に、また神田さんとの二人
コンチェルトという企画で久しぶりにこの思い出の曲を演奏できること、
幸せに思っております♪

楽しみです(^^)


米津真浩(ピアノ)