コダーイ ― 2012年09月09日 15時28分
皆様一年ぶりでございます。如何お過ごしでしたか?
一年なんてあっという間といいますが、私は本当に早く感じています。
この間ベートーベンを弾かせてもらったばかりじゃないの?!
…あまりに忙しすぎて、間のことも覚えていないのがホントのところ。
どうしても震災と区別できないお仕事環境ですが、共に生きていくのが
使命なんだろうなぁと考えています。
震災前から使っていた携帯の待ち受け。
(*写真1(桜))
立派な、見事な桜です。
ガンバってる感じ、しますよね。
一年半たってチェンジ。
(*写真2(うさぎ))
癒やされます(^-^)
今回はあまり馴染みのない作曲家でしょう、コダーイを取り上げました。
東京でも、ライブで聞くことはまずないでしょうね。
コダーイと同じくハンガリー生まれで同時代の作曲家、バルトークの
カルテットはやったことがありますが、コダーイも作っていたとは
知りませんでした。
ロンドン留学時代、私はハンガリー人のジョルジュ・パウクに師事
しました。
当時「バルトークは理解できない!」と嫌がった私に、「日本人はなぜか
上手く弾けるんだ、血が似てるのかな、大丈夫。」
と優しく微笑んだ先生のお顔が忘れられません。
お陰で、バルトークはコンチェルトやソナタ(無伴奏ひとつとピアノとの
デュオ二つ…後者は滅多に弾かない)など、民族色の強い独特な
リズムの出し方やメロディーの歌い方はもちろん、そのために
ボーイングはどうしたら簡単に表現できるのかを体得しました。
実はコダーイはそっくりなのです。
こんなところで役に立つなんてヽ(´▽`)/
皆さんも、コダーイねぇ…なんて煙たがらずにまずは同じ時間を
共有しませんか?
大丈夫、日本人ならなぜか理解しやすいのですから。
お待ちしています。
セレーノ弦楽四重奏団 小川有紀子(ヴァイオリン)
やりがい ― 2012年09月08日 10時53分
室内楽、楽しいです。
まだまだです。
難しいです。
特に4人だとさらに難しいです。
でもやりがいがあります。
もっと上手くなりたい・・・・!
あすからは
小川さんにバトン渡します。
セレーノ弦楽四重奏団 西江辰郎(ヴァイオリン)
セレーノ弦楽四重奏団です♪ ― 2012年09月07日 10時49分
みなさまこんにちは
セレーノ弦楽四重奏団ヴァイオリンの西江辰郎と申します。
毎日暑いですね~
個人のせんくらブログも読んでくださったかた、どうも有難うございます。
セレーノ弦楽四重奏団
今年のせんくらでは民族音楽っぽい作品に挑戦です。
国は違うのに、どこかで聞いた覚えのあるようなメロディーが
そこかしこに出てきます。
小川さん、佐々木さん、原田さん、メンバーも各々の生活を
送っていて、合わせの日までしばらく会わないので、
初あわせ楽しみです。
是非聴きにいらしてくださいね!
【62】
10:45~11:30
西江 辰郎(ヴァイオリン)
坂野 伊都子(ピアノ)
《ヴァイオリニスト 西江辰郎を聴く ストラヴィンスキーとグリーグ》
【57】
14:30~15:30
セレーノ弦楽四重奏団
《躍動と感動。
仙台生まれのカルテット「セレーノ」》
セレーノ弦楽四重奏団 西江辰郎(ヴァイオリン)


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