セレーノ弦楽四重奏団です♪ ― 2012年09月07日 10時49分
みなさまこんにちは
セレーノ弦楽四重奏団ヴァイオリンの西江辰郎と申します。
毎日暑いですね~
個人のせんくらブログも読んでくださったかた、どうも有難うございます。
セレーノ弦楽四重奏団
今年のせんくらでは民族音楽っぽい作品に挑戦です。
国は違うのに、どこかで聞いた覚えのあるようなメロディーが
そこかしこに出てきます。
小川さん、佐々木さん、原田さん、メンバーも各々の生活を
送っていて、合わせの日までしばらく会わないので、
初あわせ楽しみです。
是非聴きにいらしてくださいね!
【62】
10:45~11:30
西江 辰郎(ヴァイオリン)
坂野 伊都子(ピアノ)
《ヴァイオリニスト 西江辰郎を聴く ストラヴィンスキーとグリーグ》
【57】
14:30~15:30
セレーノ弦楽四重奏団
《躍動と感動。
仙台生まれのカルテット「セレーノ」》
セレーノ弦楽四重奏団 西江辰郎(ヴァイオリン)
はじめまして! ― 2012年09月08日 10時45分
今日はマリン・ミュージックのコーナーです。
私たちは今回、はじめて「せんくら」に出演させていただくので、
自己紹介をしますね。
マリン・ミュージックは、1994年に誕生した童謡を歌う子どもの
グループです。
ただし、“マリン”といっても、何か海と関係があるわけではありません。
メンバーは幼稚園の年少から大学生までと幅広い年齢層にわたって
いますが、共通しているのは、みんなとっても元気でしかもユニークだ
ということ。
個性あふれる子どもたちが集まって、磯村由美先生のご指導のもとで
いろいろと活動しています。
国民文化祭には5回出演させていただきました。
今年も、11月4日に徳島県板野町・文化の館さくらホールで行われる
第27回国民文化祭「童謡とわらべ歌フェスティバル」で歌ってきます!
そこまで夜行バスで行くんですが、夜8時に仙台を出ると、翌朝には
桃太郎の岡山に着いているんです。
ちょっと不思議な感じがします。
そのほか地域のお祭りや敬老会等で演奏したり、毎年夏には
東北楽天のクリネックススタジアムで国歌斉唱セレモニーにも
出演しているんですよ。
今年も8月に出演しました。その日は見事、楽天の勝利でした!
この写真は、そのときの歌っている様子です。
どんな大きなステージでも、ひるむことなく真剣勝負。
本番に強い子どもたちです!
せんくらを聴きにきてくださる皆さまが、そんな子供たちのやさしい
歌声であたたかな気持ちになっていただけたなら…
こんなうれしいことはありません。
マリン・ミュージック (合唱)
やりがい ― 2012年09月08日 10時53分
室内楽、楽しいです。
まだまだです。
難しいです。
特に4人だとさらに難しいです。
でもやりがいがあります。
もっと上手くなりたい・・・・!
あすからは
小川さんにバトン渡します。
セレーノ弦楽四重奏団 西江辰郎(ヴァイオリン)
ハンガリーについて ― 2012年09月09日 13時34分
こんにちは!
大変お暑い毎日が続いておりますが、皆様お元気ですか。
今日は私のもう一つのふるさと
ハンガリーについて少しだけ書いてみたいと思います。
ハンガリー共和国は東ヨーロッパにある小さな国です。
広さ9万3千㎢、人口は約1000万人。
そんなハンガリーですが、かつてはヨーロッパの中でも大変大き力を持った王国でした。
第一次世界大戦の後、国のおよそ9割が他国に奪われてしまい、
現在の大きさになってしまいました。
ハンガリー人は元々アジア系騎馬民族の「Hun民族」として
モンゴルあたりから徐々に西へ移動して来たとされています。
人種、文化、宗教、言語、全てが周りの国と違うためヨーロッパの
中の島国とも言われてきました。
言語のハンガリー語(正式にはマジャール語)は、独立言語で、
不思議と他のヨーロッパの言葉よりも日本語やモンゴル語によく
似ています。
一つ面白い例ですが、ハンガリーでも人の名前は日本と同じように
姓→名の順で呼ぶのですよ!
首都は町全体が世界遺産として有名なブダペスト。
昔は別々の町だったブダとペストの間を
ドナウ川が流れています。
ブダ側の王宮、ペスト側の国会議事堂、
そして両側をむすぶチェーンブリッジは人気の観光スポットです。
町中歴史的建築物が多く、夜景が特におすすめです。
写真は今年の春、ブダペストを飛行機の窓から写した一枚です。
短い紹介文になってしまいましたが、
皆様も是非、機会がありましたら一度
ブダペストに行ってみてください!!
次回はハンガリーが生んだ音楽家達について書いてみたいと思います。
金子三勇士(ピアノ)
コダーイ ― 2012年09月09日 15時28分
皆様一年ぶりでございます。如何お過ごしでしたか?
一年なんてあっという間といいますが、私は本当に早く感じています。
この間ベートーベンを弾かせてもらったばかりじゃないの?!
…あまりに忙しすぎて、間のことも覚えていないのがホントのところ。
どうしても震災と区別できないお仕事環境ですが、共に生きていくのが
使命なんだろうなぁと考えています。
震災前から使っていた携帯の待ち受け。
(*写真1(桜))
立派な、見事な桜です。
ガンバってる感じ、しますよね。
一年半たってチェンジ。
(*写真2(うさぎ))
癒やされます(^-^)
今回はあまり馴染みのない作曲家でしょう、コダーイを取り上げました。
東京でも、ライブで聞くことはまずないでしょうね。
コダーイと同じくハンガリー生まれで同時代の作曲家、バルトークの
カルテットはやったことがありますが、コダーイも作っていたとは
知りませんでした。
ロンドン留学時代、私はハンガリー人のジョルジュ・パウクに師事
しました。
当時「バルトークは理解できない!」と嫌がった私に、「日本人はなぜか
上手く弾けるんだ、血が似てるのかな、大丈夫。」
と優しく微笑んだ先生のお顔が忘れられません。
お陰で、バルトークはコンチェルトやソナタ(無伴奏ひとつとピアノとの
デュオ二つ…後者は滅多に弾かない)など、民族色の強い独特な
リズムの出し方やメロディーの歌い方はもちろん、そのために
ボーイングはどうしたら簡単に表現できるのかを体得しました。
実はコダーイはそっくりなのです。
こんなところで役に立つなんてヽ(´▽`)/
皆さんも、コダーイねぇ…なんて煙たがらずにまずは同じ時間を
共有しませんか?
大丈夫、日本人ならなぜか理解しやすいのですから。
お待ちしています。
セレーノ弦楽四重奏団 小川有紀子(ヴァイオリン)


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