コンサートのご案内 ― 2012年07月26日 14時56分

早いもので、今日のblogでせんくらリレーブログ、
私の回は最後になってしまいます。
一週間お付き合い頂きありがとうございました。
少しではありますが私のことお話できたかなと思います。
最後のブログは、出演させて頂くコンサートについて
書かせて頂こうと思います。
まずピアノと一緒にやらせて頂くコンサートから。
【14】 9月28日(金)13:45~14:30
エル・パーク仙台/スタジオホール
『“ばよりん彼女”こと花井悠希 ヴァイオリンと親しむひととき』と
タイトルがついておりますこちらのコンサートは、
0歳からお聴き頂けるコンサートになっていますので、
クラシックの中から、美しいヴァイオリンの名曲はもちろん、
ちょっとワクワクするようなリズミカルな曲なども取り入れつつ、
お子さまも楽しくなれるようなアニメの曲なども少し織り交ぜながら、
お届けしたいなと思っています。
1966カルテットのピアニスト江頭 美保ちゃんと一緒に、
皆様に午後の楽しいひとときを味わって頂けるよう、
心を込めて演奏させて頂きます。
ぜひいらしてくださいね♪
あと二公演は1966カルテットの公演です!
【3】 9月28日(金)19:00~20:00
青年文化センター/コンサートホール
「ビートルズ、クイーン、マイケル・ジャクソンクラシックス」
こちらの公演は、ビートルズ、クイーンの名曲に加えて、
blogでも少し触れさせてもらった秋リリース予定の新譜の
マイケル・ジャクソンの曲も、いち早くせんくらでお披露目
させて頂く予定です!
【51】 1966カルテット
9月29日(土)16:00~16:45
イズミティ21/小ホール
「ビートルズ & クイーン ロンドン・クラシックス」
ロンドンクラシックスと題したこちらの公演は、すでにリリース
させて頂いた、クラシカルアレンジのビートルズやクイーンの名曲を、
じっくりお聴き頂く公演となっています。
私は以上三つの公演に参加させていただきます。
せんくら当日に、会場で皆様にお会いできます様に。
今からとても楽しみにしています!
一週間、blogお読み頂きありがとうございました。
花井悠希(ヴァイオリン)
感謝を胸に☆ ― 2012年07月25日 14時39分

先日、私が所属しているクラシカル・ユニット1966カルテットの
新譜のレコーディングがありました。
次に挑戦するのは、Michael Jackson!!
お馴染みのあのカッコイイ一曲から、しっとり涙こぼれるバラードまで、
これまた挑戦ではありますが、いい作品を皆様のもとにお届けできるよう
頑張っています。
この写真はその時の一枚です。
デビューの時からずっとお世話になっているディレクターさんの背中。
温かく大きな背中です。
レコーディング中、時折、たくさん考えて悩んでも目の前の壁は厚く、
どうにも先がみえなくなる時があります。
そんな時いつも、相談にのってくださったり、さりげなくその糸口を
見つけるためのアドバイスを下さったり、いつもいい方向に導いて
くださるのです。
レコーディングの時以外にも、いつも温かい心で見守ってくださって
いるディレクターさん。
本当にありがたく、そして本当に大切な存在です。
そんなディレクターさんを始め、応援して下さる方々、サポートして
くださるスタッフの皆様には、感謝してもしきれません。
大切なコトは、何なのか。
忘れずに前を向いてこれからも進んでいきたいと思いますo(^-^)o
花井悠希(ヴァイオリン)
夕暮れの顔 ― 2012年07月24日 10時50分

ある日の夕空を見上げた一枚。
黄昏時は私が一日の中で1番好きな時間です。
日々世の中は目まぐるしく動き続けていますが、
空もまた日々移ろいでいるんだなぁと、
改めて気づかせてくれる気がするのです。
部屋の中に差し込む、憂いを帯びたオレンジの淡い光を感じて
空を見上げたり、歩いているときに目の前に壮大に広がる
グラデーションピンクにきゅんとしたり、空が燃えているかのように
赤の余韻で染まった空に、思わずシャッターを切ったり、
毎日変わるその様々な色に彩られた夕暮れの顔は、
深い感動と共に、心に温かく穏やかなものを届けてくれる気がします。
毎日見てる見慣れた景色も、胸を動かすような夕焼けをバックにすると、
なにか特別なものにみえたり。
余裕がなくなると、空を眺めることも減ってしまいますが、
せっかく毎日毎日空は違う表情を見せてくれているのだから。
せめてそれに気づけるくらいの余裕は、
常に心に持ち合わせていたいなと思う、
今日この頃なのでした。
花井悠希(ヴァイオリン)
初ビアガーデン ― 2012年07月23日 10時35分

突然ですが、先日、初めてのビアガーデンに行ってきました。
私はお酒があまり強くないので、今まであまり行くチャンスが
なかったのですが、『ビアガーデン』という、どことなく眩しい夏の
開放感を思いださせる言葉の響きには漠然と憧れがあり、
ついにその念願叶ったわけです。
心ワクワクしながら、Tシャツワンピースにショートパンツに
サンダルという、浮かれた心をそのまま反映したかのような
『待ってました夏!』な格好でいざ出陣してみたら、、、
その夜に限って、強風+冷気。。。
まさかの、鳥肌が立つ様な寒さに打ち震えながらの
初ビアガーデンになりました(´Д`)
鉄板の上の玉ねぎは飛んでいきそうになるし、氷が入った
きんと冷えたお酒たちも、それはそれは進みません。
まさしくついてません(笑)
でも夏は始まったばかり。
また暑い夜を狙って、今年の夏の間にもう一度くらい行けたら
いいなと、密かに目論んでいたりします。
皆さまの夏のイメージは何でしょうか?
熱中症には気をつけながらも、
夏を十分に味わって、来たる秋を向かえたいですね。
花井悠希(ヴァイオリン)
束の間のふるさと ― 2012年07月22日 09時55分

昨日21日はモザイク銀座で、故郷三重県四日市市の
シティプロモーションイベントがありました。
私もその中で、デビューからいつも一緒に演奏してくれている、
林はるかちゃん、そよかちゃんの林姉妹とピアノトリオで、
14時半からと17時の二回に渡りミニコンサートをさせて頂きました。
このイベントは、今年の2月にもあり、その時は林そよかちゃんとの
デュオで演奏させて頂いたので、こちらでの演奏は二回目になります。
しかしモザイク銀座阪急は、来月末で閉館ということで、このステージに
立つのも今日で最後なのかと名残惜しく、しみじみしてしまいました。
でも、今回のイベントのテーマは『元気・魅力いっぱい四日市』!
ピアソラのブエノスアイレスの春や、チャイコフスキーの『花のワルツ』等、
少し明るく元気が出るようなプログラムをお届けしました。
たくさんの方に聴いて頂き、とても嬉しかったです。
ステージの後ろには、四日市の花火や大入道のポスターが
貼られていて、夏らしい雰囲気。
大入道は、幼い頃はその少々不気味なルックスが怖くて怖くてしょうがありませんでしたが、
今はなんだか¨こわカワ¨(!?)な感じで可愛く思えてきます(^O^)笑
小さい頃から親しんできた四日市という街に、このような形で
携わることが出来て改めて幸せだなぁとかみしめています。
東京で地元三重県を、束の間感じることが出来、なんだか元気を
もらった土曜日になりました。
花井悠希(ヴァイオリン)
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