フレンチキッス2012年06月27日 10時25分


こんにちは。エレクトーンの神田将です。

せんくらで何を演奏するか、出演が決まる度に
いつも悩むのですが、今年はあんがいあっさりと決まりました。

というか、決めました。

なんとなく今年はフランス音楽を弾きたい気分なので、
フランスの作曲家による作品ばかりを取り入れた
プログラムが2公演あります。

そのうちひとつは、0歳児からOKなのですが、
子どもと一緒にフランス音楽を楽しむなら何がいいだろうと考え、
ドビュッシーの「子供の領分」、ラヴェルの「マ・メール・ロワ」の
全曲を選びました。

どちらも、エレクトーンで効果的に演奏できるよう、これから編曲を
進めていきますが、もし生きていたら作曲者もあっと驚くような、
斬新な発想で取り組みます。

また、45分で3つの交響詩を演奏するプログラムでは、
「フィンランディア」、「禿山の一夜」、「モルダウ」と、
よく知られた作品を一度にお楽しみいただきます。

いずれも1曲弾くだけでもかなり消耗する作品なので、
ひとりで3曲連続となると、さてどうなることやら。
私自身も楽しみにしています。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://sencla2012.asablo.jp/blog/2012/06/27/6489111/tb